ASEAN諸国に特許・意匠・商標を出願したいけれど、知的財産制度はどうなっているのか?また、登録後の権利行使の留意点はなにか?pmcから5名の弁護士・弁理士が来日し、日本で開催される以下のセミナーで制度の全体像と権利行使のポイントをわかりやすく解説します。是非この機会に多数のご参加をお待ちいたしております。
テーマ: ASEAN諸国における知的財産制度及び権利行使の要点
日時: 12月5日(月)午後3時から5時
場所: 日本弁理士会近畿支部
主催: 日本弁理士会近畿支部
お問い合わせ: 日本弁理士会近畿支部
*通訳なし。ただし、スライドの日本語版資料を配布予定。
テーマ: ASEAN諸国における知的財産セミナー
日時: 12月6日(火)午後3時30分から5時30分まで
場所: 名古屋栄東急イン (名古屋市中区栄3-1-8)
主催: patrick mirandah co.
協力:小西・中村特許事務所
お問い合わせ:
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(日本語可)担当:富盛(とみもり)
*通訳なし。ただし、スライドの日本語版資料を配布予定。
テーマ: アセアン諸国における特許出願手続きと最新の知財判例
日時: 12月8日(木)午後2時00分から5時00分まで(終了後、懇親会:午後6時00分まで)
場所: 創英国際特許法律事務所 東京オフィス セミナールーム (千代田区丸の内二丁目1番1号 丸の内 MY PLAZA(明治安田生命ビル) 9階)
主催: 創英国際特許法律事務所 知財情報戦略室
セミナー詳細: http://www.soei.com/jp/ipinfo/iptopics/004/002294.php
*日本語解説あり。また、スライドの日本語版資料を配布予定。
テーマ: ASEAN諸国における知的財産権利行使のケーススタディ
日時: 12月9日(金)午後1時30分から5時30分まで
場所: 航空会館(東京都港区新橋1-18-1)
主催: 社団法人日本国際知的財産保護協会(AIPPI JAPAN)
セミナー詳細: www.aippi.or.jp
*逐次通訳あり。また、スライドの日本語版資料を配布予定。
講師プロフィール:
| パトリック・ミランダ(Patrick Mirandah)
Patrick mirandah co. の設立者。彼は、シンガポール及びマレーシアの登録弁理士です。現在パトリックは、訴訟及び非訴訟業務の両方に携わっています。訴訟面では、最近、マレー シアとベトナムの特許侵害問題に関する技術専門家として任命され、商標侵害事件、商標異議申立、模倣対策戦略に関わっています。また、特許・商標の権利化や、ライセンスやフランチャイズ契約の交渉等を含む取引業務等の非訴訟事件にも関わっています。
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イアン・ミランダ(Ian Mirandah)
Patrick mirandah co. の取締役。イアンは、イギリスでヨーロッパ特許制度に関する研修を受け、またオランダ及び日本において、特許侵害対策に焦点を当てた特許明細書作成及びクレーム作成の短期コースに参加しました。フィリピン、インドネシア、タイ、シンガポール、マレーシアにおいて、特許係争事件、特に医薬品に関する訴訟に多く携わっています。通常マレーシアオフィスにおり、ASEAN諸国での特許戦略についてクライアントにご提案しています。
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マウリッタ・プラムラサリ(Maulitta Pramulasari)
Patrick mirandah co.インドネシアオフィスのマネージャー。リッタは、2009年にインドネシア知的財産アカデミーを卒業し、知的財産コンサルタントとなりました。2003年より知的財産にかかわり、インドネシアにおける数多くの係争事件、非訴事件の両方の経験があります。その中でも、クライアントを代理して、商務裁判所での訴訟を避けるための、友好的な調停の交渉経験が数多くあります。また、フランチャイズや食品医薬局における商品の登録等にも多く携わっております。
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ジェニファー・ファヘラグタン(Jennifer D. Fajelagutan)
patrick mirandah co. フィリピンオフィスのマネージャー。ジェニファーは、2001年に弁護士となり、フィリピンの弁護士会の会員です。15年間知的財産法に携わる中で、知的財産法に関する係争事件、非訴事件の両方を経験してきました。入国審査での権利行使や、取消請求や異議申立などで民 事及び行政の両方で裁判に立ち、同時にフィリピン国内のみならず各国で知的財産ポートフォリオ(特許、意匠、商標及び著作権)の管理及び出願業務を行ってきまし た。
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アンドリュー・クワーク(Andrew Douglas Quirk)
イングランド及びウェールズの事務弁護士。ニューキャッスル・アポン・タイン大学で法学士を取得し、その後ブリストル大学で法実務の学位を取得しました。様々な業種の知的財産権者の代理して、多様な訴訟を担当してきました。知的財産法に関しては、訴訟前から、訴訟・控訴まで、幅広い訴訟及び紛争解決の経験を積んできました。アンドリューは、調停弁護士でもあります。2010年にイギリスからシンガポールに移住し、2011年10月にpmcに入りました。知的財産に10年以上携わってきました。
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