Mirandah Asiaでは、知的財産関連訴訟で高い勝訴率を誇るため、訴訟事案のサポート提供に関して当事務所と契約していただいたクライアントには、枕を高くしてお眠りいただけます。

当事務所では、サービスを提供しているすべての法域において、登録レベルでクライアントのあらゆる案件をサポートしています。各国の法定レベルで事案の解決を図る必要がある場合は、系列法律事務所のMirandah Lawをご紹介できます。

以下に、Mirandah Asiaの商標訴訟案件に関する成功事例をいくつかご紹介します。

 商標出願に対する異議申し立て

クライアントが自社ブランドの表示に対する脅威を感じた商標出願に異議申し立てを行った案件において、当事務所は数々の依頼を受けてきましたが、登録前に勝訴を勝ち取ってきました。

中には、大手消費財メーカー、ソーシャルメディア最大手、世界的な知名度を誇るファッションハウスが、あまりにも自社商標に酷似しているため知的財産権の価値が影響を受けた標章について、出願を取り下げさせることに成功した事例もあります。

同様に、相手方がクライアントの出願に異議申し立てを試みた事例もありますが、その多くで当事務所が勝訴をもぎ取りました。最近の有名な事例を1つ挙げると、シンガポールで登録する前のPolo Ralph Laurenの異議申し立てに対し、全米ポロ協会(USPA)のロゴを弁護しました。この案件は、Mirandah Lawの介入により後に高等裁判所でUSPAに有利な条件で和解となりました。 

不使用による取り消し

法域によっては、明らかに「不使用」の期間が一定年数を超える場合、当該標章を取り消すことが可能で保護対象とはみなされないため、当事者は不使用による取り消し措置を登録局に申請できます。 

当事務所では、クライアントが不使用標章により知的財産権の行使能力が損なわれていると感じた標章の取り消しに成功した実績があるため、当該クレームを最後までサポートできます。

企業名の不服申立て

さらに、国内企業が登録する前に当事者が企業名に対する不服申立てを求めたクレームでも成功の実績があります。登録済みの企業名に対立がある場合、クライアンtの有利になるように案件の解決を支援できます。