初期

1952

Gladys Mirandahはシンガポールに生まれ、Patrick Mirandahはマレーシアに生まれました。ここからASEANの架け橋が築き始められました。

1979–1984

Gladysは弁護士として、Patrickはエンジニアとしてキャリアを開始しました。PatrickとGladysはDeniseとIanの親となったことに誇りを持っています。

会社の黎明期

1977–1985

Gladysは、早くから知的財産分野を得意としたRodyk & Davidsonで弁護士としてのキャリアを開始しました。

1986

Gladysは、シンガポールで知的財産専門法律事務所Ella Cheong & G. Mirandah(ECGM)を共同設立しました。
Patrickは、マレーシアで弁理士としての登録を受け、Patrick Mirandah Co.(PMC)を設立しました。

1988

PatrickとGladysは、後に弁護士となるDeniseとIanを引き連れ、ヨーロッパ中のクライアント訪問を始めました。「何事も若いうちから始めるのがよいのです!」

アジアで最も熾烈な知的財産市場で活躍

1994

Gladysはブルネイ弁護士協会に入会しました。(Gladysと今は亡き首席裁判官Denys Roberts氏)

1995

Gladysは、シンガポール議会の選定委員会に出席し、シンガポールの新しい特許制度について話し合いました。

1996

Gladysは、シンガポールの新しい特許法を宣伝するため、日本、オーストラリア、ニューヨーク、ミュンヘン、北京の5大都市を行脚し始めました。

2000

Gladysは、イギリスで弁護士認定を受けました。PatrickとGladysはインドに出張事務所を設立しました。Gladysは、インドにおける知的財産の教育の功績が認められ、Amity Law School(ニューデリー)からトロフィーを授与されました。

2002

 Patrickは、シンガポールの知的財産法プログラムで準修士の資格を得て、シンガポールで弁理士として登録を受けました。

2004

PMCはセントラル(クアラルンプール)へ移転しました。

飛躍期

2006

PMCは各地に出張事務所を展開していきました。まずインドネシア...

2007

続いてベトナム...

2009

続いてタイ...

2010

さらにフィリピンへと。

2011

PMCは、日本の主要都市(東京、名古屋、大阪)でプロモーションキャンペーンを展開しました。

2013

PMCのシンガポール事務所は、25年間本拠地としてきたペニンシュラ・プラザに別れを告げ、道を挟んだアデルフィへ移転しました。

PMCからMirandah Asiaへ名称を変更

2015

PMCは、今後30年の成長に備え、次世代育成も兼ねて、事務所名をMirandah Asiaへ変更しました。

Denise Mirandah (デミズ・ミランダ) 

2004

イギリスの名門ケンブリッジ大学で法学を学び.

2007

PMC Singapore の商標部門に入り.

2008 to present

また、『Singapore Law Review』誌の編集補佐を務めた経験もあり、今でも事務所が毎月発行するニュースレター『Lawwatch』の編集者を務めています。

Ian Mirandah (イアン・ミランダ) の台頭

2004

 Ian Mirandahはシンガポールの兵役を完了しました。

2007

インペリアル・カレッジ・ロンドンを卒業し、生物化学の理学士号を取得しました。

2008

シンガポールで知的財産法準修士課程修了証(GCIP)を取得しました。

2010

PMC Malaysiaの特許部門に入り、Deniseと共に国際会議でMirandah Asiaの名前の宣伝に取り組みました。

2013

マレーシアで登録特許、商標および意匠代理人の資格を得ました。

2016

ロンドン大学で法学士(LLB)を取得しました。

この小さな手から未来を築く起業家精神はこれからも続きます!