商標

出願者が商標を登録し、3年ごとに更新しない場合でも、当該商標は無効になりません。商標の登録は無期限に有効です。ただし、対象標章が登録されたら、ミャンマーの新聞に「警告通知」として公開し、標章所有者の所有権を広告することを推奨します。

また、第三者に対して標章所有者の所有権を主張し続けるため、警告通知を3年ごとに再掲することも慣例になっています(推奨します)。

ミャンマーでは判例法が整っていないため、商標の登録のみでは所有権を主張できません。

所有権は出願の申請日から起算されず、所有権は標章の実際の使用開始によって決定されます。

特許

はい。ミャンマーでは実用新案を登録できます。必要な種類は以下の3つです。

所有権宣言書

委任状

他国における登録済み実用新案申請の証明書

現在、ミャンマーでは調査制度が確立されていないため、受理できる実用新案は、別の法域で登録済みの実用新案に限ります。

詳細は、ミャンマーの特許制度ページをご覧ください。